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惹かれるのです

怪異・妖怪画像データベース

ニュースで取り上げられていたのをキャッチ

私の小学校の学級文庫の定番「水木しげる 妖怪百科事典」は読みました。TVでも「ゲゲゲの鬼太郎」は観ました。

私の好きな作家は京極夏彦さん

「新しい推理スタイルで憑物落し(つきものおとし)と同時に推理する、新しいスタイルの探偵が出てくる。装飾部分やサブストーリーに様々な伝承オカルティズムをふんだんに用いながらも骨格は論理的な謎解きに徹しているため、狭義の推理小説の王道を歩むと同時に、作者いわくの「妖怪小説」とも呼び得るという、特異なシリーズとなっている。」

「作品の見せ方についても、一つの文がページをまたがることのないように、ページ・見開きの末文で改行するよう構成する(文庫化などで字数が変わるとそれに合わせて適宜改行位置を操作する)など、独特のルールを遵守している。」

「共通の世界観として、京極の作品は様々な時系列のものがあるが、発表された全ての作品は互いに他の京極作品・シリーズとどこかしらリンクしている(登場人物、作中事件等)。」

妖怪に対する造詣・愛着は並大抵ではなく、妖怪漫画家の水木しげるの弟子を自称し、彼と共に「世界妖怪協会」の中核を占めて活動している。水木しげる作品はほぼコンプリートして、自宅の書斎に設けた特設の「水木楼」に収めている。」
(Wikipediaから)

・・・てな作家さんで、一部難解だったりするんですが、怪異現象やら抜きにしても、文はキレイで、話は面白いのです。
人間世界に起こる悲劇、事件を、妖怪に絡めているんです。

京極コーナー
京極コーナー。

分厚さ比較の図
こんな「辞書本」持って電車の中で読んでました。(レンガ本とも言われてたりするそうな)

話が京極さんにややそれましたが、今回発表されたデータベース。
別に私は妖怪マニアとか、オカルトマニアなのではありませんが、こういった未知のものたち、世界は在って欲しい・・・いや、在る・・・そう思っており、なんだか惹かれるのです。

これも、大切な日本文化の一つだと思うのであります。



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