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御名残四月大歌舞伎

友達が行けないという事で、席も3階とかの席しかないし、1人だし、あまり見えないかも・・・と、チケット購入はしていなかったのですが、急に「やっぱり雰囲気だけでも~」と友達言いだし。
案の定チケット販売分は売り切れ!

幕見で当日並んで挑みましょう!という事で、昨日は立ちっぱなしの観劇の巻~。

三部のうち、三部の第二、「助六由縁江戸桜」目当て。でも三部の第一、「実録先代萩」から通しでほとんどの人が買うから、第一から購入した方がいいという事に。
幕見定員150人中、なんと私達145人目!! 様子伺いの為に早く来てて良かった~!
幕見は通しで購入できるとか、早い人で朝から並んでたとか、当日券の販売もあって(一階30枚、二階も?)、これには夜明けとともに並んでるとか、システム知らないと不利ですな。
150人定員超えても、人は来る来る・・・。「入場はほぼ無理だと思いますー。」と係の人は説明しっぱなし。

待ちの間、途中親切な叔母様が、「~(名前なんだっけ)のおかき屋さん行くと、無料で飲み物とおかきが食べられるので、行ってきたら?」と教えて下さり、交替で抜け出したり・・・1時間40分経ちましたー。
先代萩1000円、助六1500円(さすが安っ!!)

4階幕見席より

四階、案外近い?でも花道は見えないね。
前回昨年は、一階の一番前の、一番右端(!)2等席だったんで、ずっと左に顔向けてましたが、役者さんの顔やら御簾の中うっすら窺えたり、ほこりや汗、細かいところ見えたんです。

立ち見はツライ。(涙)
途中ストレッチしたり(ぎゅうぎゅうではないので)、屈伸したり、眠くなったりします。
イヤホンガイド利用すれば、もっと内容わかるから楽しめるだろうね。
芝翫さんに、幸四郎さん、橋之助さんを観れました。橋之助さんは声通るなぁ。

30分程の休憩は、その場に座って買っておいたお菓子で一息入れます。
筋書きと、ついに買ってしまいました~「写真集 歌舞伎座」!

さあ!助六です。
口上を海老蔵さんが勤め(出番これだけ)、大御所のオンパレードです。
三浦屋揚巻(花魁)は玉三郎さん、助六は團十郎さん、菊五郎さん、仁左衛門さんに、勘三郎さん、三津五郎さん、左團次さん、福助さん・・・。1日でこれだけの方々を(涙)
揚巻の豪華な衣装!!高いあの花魁下駄と着物のさばき方、見返り姿の色っぽい事!!
勘三郎さんは時に現代語でアドリブなのか、沢山の笑いと拍手を得てましたね。

終演が10時近く。

四月大歌舞伎 正面玄関の唐破風

この建物もあとわずかで。
新しい歌舞伎座はこんなかんじらしい?

完成予想図

この後、三味線で歌舞伎座や演舞場にも出ているという、友達のお友達と合流。今日は演舞場だったそう。
久々に終電ギリまで、楽しくお酒を飲んで(柚子梅酒と白ワイン少しだけね)、笑って。
また良き出逢いで感謝!今度出番の時に行きますからね~。

写真集より~。ふふふ。

歌舞伎座写真集 歌舞伎座全景

ん~。いいですね~。
歌舞伎座写真集 歌舞伎座屋根

建物の中って、昔の日本の旅館というかホテルというか、そんな部分ある。
歌舞伎座写真集 正面玄関

おぉー!奈落の廻り舞台内部ー!
歌舞伎座写真集 奈落 廻り舞台内部

「歌舞伎座はまさに 一つの生き物のよう」

カメラマンさんの言葉。

「働いている人たちはみな
 プライドを持って仕事してるし、その集合体として歌舞伎座は
 存在している。」

ありがとう!ニッポン!



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