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ほのかに晴れて、進むころ。

捨てたもんじゃない、かな。
自分。

DSC05205.jpg


こみ上げてくるモノはなかった。


それでも。

肩に背に、手に、
引き上げ荷物と頂きものを持ち、
押し出されて中央線を降りて。

変わりなく乗り換える時。

湧き上がり、蠢く思い。

発することなく。
向ける対象も。



脱出。
「逃げた」 か。

飛躍。
「大きく、高く」 のために。

あの環境、気、に巻かれたままでは。
一部にせよ「思いやる」、「目を耳を向ける」ことをしない、
「あんな人達なんて」、と。

まさかあんなにも最後に、
来てくれるだなんて・・・。

見ててくれた人はいて、
私の存在は、あそこで好いものであった、と、
信じていいのね。



どう、これから。


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