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日本100名山 月山トレランツアー (1日目)

「つばさ」、「東北の山」、「月山」と、トリプルの人生初。

9/8,9,2012

奥宮さん、西川町観光課・まーくん(係長)、
西川町に以前住んでいたランナーのみさおさん。
月山朝日観光協会、月山志津温泉旅館組合、六十里越街道保存推進委員会の
皆様の大歓迎とご協力で、今回私達は、月山の魅力を満喫できました。
ほんとうにありがとうございました。

その魅力的な風景、ツアー1日目の写真達が、
私の操作ミスでまるっと消えてもうた(ノ_;)

あんなにも天気に恵まれ、360度の大パノラマ、雪渓、お花達よ・・・。

ここであきらめるアタシではぬわいのだ<(`ヘ´)>
SDカードのメーカーから、復元手段を得て、やっとこ・・・(感涙)

消えた事に気づいた時は、胸の奥辺りが、真夜中のゴゴゴゴ火山状態で、
噴煙が頭から立ち上るかと。


☆1日目☆

※特別保護区、草花などの群生エリアはもちろん歩いて。
 
お宿は「仙台屋」さん。
仙台屋さんから姥沢登山口へ送ってもらう。

まずは月山ペアリフト。久々で緊張。
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降りてから「姥ヶ岳」へ。

日差しは熱いが、冷たい風。あー、山はこうでなくっちゃ。0SC01192.jpg

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広がる庄内平野と、その向こうに日本海(海ははっきりわからず)が見えたり、
こんなにも開けた登山は初めてだ。比べちゃ悪いけど、筑波山とは大違い(笑)。
暑さも、景色も。

姥ヶ岳山頂(1670.3m)より。
姥ヶ岳山頂より

向こうには(左山頂)月山へのトレイルと、山頂の神社が見えました。
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ほんとうに気分良く登れた。汗が冷えて寒いくらい。
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天に向かって。

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月山山頂(1984m)より。
月山山頂より

あそこから来たんだー。
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賑わう山頂でおにぎり1個を頬張り、登山者皆無の本道寺登山口へ下山。
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夏と秋の花を見れるラッキーな今回。
高山植物を踏まぬよう、岩渡り。
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今年は雪が多かったそうで、先月まで道を示すロープも見えなかったとか。
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そして雪遊び☆ 凍えるほど、雪解け水もキンキン。
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この先には、温泉組合の方が私達のために、草を刈って下さったトレイルが。
夜の懇親会にも、日本酒を持って挨拶に来て下さったり、涙が出るほど感激でした。

月山は、植生は勿論、ほんとにバラエティに富んだトレイルをお持ちだ。
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恵みの湧水。山での水の大切さを、身を以て知らされましたね。
あのままじゃツライことになってたもの。
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趣のある本道寺。
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参拝者がいないのだろう、苔むしてつるつるな石階段を経て、本道寺登山口着。
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山門に、こんなあかりがあとから点灯。

お迎えのバスで帰還。

お宿の温泉でさっぱり後、出てくる出てくるお料理の数々☆
至れり尽くせりの皆様の歓待。
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応えるべく、お料理完食(あ、ご飯はよそえずスミマセン)日本酒もいただきました。

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場所を移して、しばし・・・。

2日目につづく。

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