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仏像、建築萌え

夏休み2日目。
空海と密教美術展

連日入場規制がかかってるそうで。
9:30開場のところ、8:50東京国立博物館前に。
既に30人ほど。

良かったー 駅構内と、博物館前のチケット売り場は開いてないだろうと、
朝、地元のコンビニで購入済み。 ビンゴです

開場時間前から、博物館前に人が溢れるため、
少しづつ敷地に入り、平成館へ並んで列を作りながら移動。
レースみたいな気分(笑)。

後ろを振り返ると・・・。

『!!!!!』
大袈裟に思うかもしれませんが、数百人は行列作ってたんじゃなかろうか!?
こんな行列久々に見た。

最前列部隊で入場できたから、プチ満員電車状態は避けられて良かった。

本日の仏像トップは「兜跋毘沙門天」。
ジーンときちゃった。

密教美術1200年の原点、最高峰がここに!?
展示作品約100件のうち、98.95%が国宝。重文!?

和歌山、金剛峰寺の「両界曼荼羅」の大日如来の冠は、
平清盛の頭の血で描いたとか!! 別名「血曼荼羅」。

京都、醍醐寺の「如意輪観音菩薩坐像」。
惹きつけられました

最終章の「仏像曼荼羅」。
東寺講堂の仏像群によるもので、仏像を配した部屋で体感
360度から観れるの。

「帝釈天騎馬像」の、像の足がぶっとくてカワイイ

「持国天立像」は、日本一怖いお顔なのだとか!!

「増長天立像」のバック、腰のラインが(スミマセン)


本館へ移動して、「日本の美術の流れ」へ。
縄文から順を追って、土器、仏教美術、宮廷美術、禅、茶の美術、
武士(刀剣、甲冑など)、屏風、暮らしの調度、書画、能と歌舞伎、浮世絵・・・。

がらがらでしたー。

正直疲労感も・・・。

まだまだ

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表慶館より本館を望む。

外へ出て、「表慶館」へ。
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ここは1階で、東洋美術を。
空いてる空いてる。

ここがまた、内部の天窓や階段がイイ!!

黒門(重文)。
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お次は「法隆寺宝物館」。
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ここもお宝ザックザク
DSCN0818.jpg
フラッシュなしならOKとのことでしたのでー。
この部屋圧巻!! 手サイズほどからの仏像が、規則正しくライトを浴びて。

さー、そろそろ(やっと)駅へ向かうかねーって、13:00。

わらわら休日かって思うほど、上野公園には人が。
今回特別?密教美術展人気?

スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋
昨日、今日で満喫したか!?

博物館では買わなかったのに、上野駅にて。
DSCN0826.jpg
大好きな「鳥獣戯画手ぬぐい」を見つけちゃったもので









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