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シンポジウム「森を走ろう」

12月26日(日) 立正大学にて。

第1部、「トレイルランニング:その可能性と課題」は参加しなかったんだけど、第2部の分科会、「ナヴィゲーションスポーツの魅力」に出て来た。

もしかして、今回参加したこの流れは、何処かに繋がって…?!

司会はあの佐藤光子先生。
オリエンテーリングチャンピオンの番場洋子さんと、
ロゲやオリエンテーリング他、様々なアウトドアアクティビティをされている岡部淳さんのお話を。

一応終了した、その後に出てくるんだもの~。知りたかった事、ネタといいますか、ほほぉ~な勉強になるお話が!
佐藤さんも、「これさっき出してよ~!」って。

佐藤さんの司会っぷりは 番場さんも解りやすい 岡部さんも番場さんと補足しあう形で。

地図読みについて伺う。

まずは
地図を正しく持つ。

・地図とコンパスの北を合わせる(整置)。
・街地図でも、地図と現地で唯一の物を探す。(ありふれた交差点などでなく)
・地図で「ここまでは行ってないな?」…と周りから考える。
・正しく進む、間違って進むと、先はこうなるはず・・・という予測を。
 →何か変だ!?と気付ける。
・わからない場所に執着していないで、わかる所に移動してしまう。
 →山だと高い所など。沢周りは突然滝だったり、不確か。大通りまで出てしまうとか。
・地図には道がいっぱいで、どれがどれだかわからない。
 →目の前、目的の道はどんな道?登り?下り?まっすぐ?
・山地図は完璧ではない!点線は良く変わる。方向で考えるの重要。
 ただし地形は日本だとけっこう正確。
・里山、低山こそ地図大切。

1時間でもいいから、今ここ…といちいち地図確認しながら行くのは、いい練習。
ロゲでは地図を4分割して、それぞれのエリア内での総得点を出し、高得点エリアをチョイスしたりするそう。
番場さんでも現在地わからん!!ってなる事あるって。(番場さんはバクレツ、爆裂?と言うらしい)

オリエンテーリングの方がトレランより、ずっと競技時間短く(2,3時間とか)、エリアも案外狭く、スプリント性高く、トレランより激しいとこは走らないとな。
という事は、オリエンテーリングの方が、実は入りやすい!?
考えちゃおうかなぁ。

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