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2014年の夏休み、始まる。

「夏休み」、のハズ。
基本、「療養」、ではあるが。

DSC04793.jpg

これといって予定もないし、GOODタイミングであったか。

人生4度目の手術は、3度目の整形。
そして日帰り。

残念ながらモニターはなく、己の右手首の中は見れず。

自動ドア、手術着、手術台、おっきな照明、たくさんの機械類。手術感満載(あたりまえか)で、ドキドキ。

前回の東京**大学病院、皮膚科手術時の、患者に失礼気極まりない無駄口はなく(手術自体は全く問題はないけれど)、穏やかでもテキパキとされている指示・確認に安心感。

終始心電図チェックはしており、「ビッ、ビッ・・・」と機械音に変換された私の鼓動が、手術室に聞こえていた。

左手に刺したのは生理食塩液?
液が落ちるスピードは心拍のスピードと同じ?

後半かなりスピードアップしてたけど、鼓動はそこまでアップしてなかった。
たしかに動かせない右肩から腕をよじりたくなる時があり、「痛い?」と聞かれ、血圧が上昇、鼓動が速まる感覚を感じる。

以前整形外科で言われた。
私は痛みに強いのかもしれないね、と。

痛みはもちろん我慢できるものだけれど、「痛い?」に対し、「少し・・・」、次は「はい・・・」と、一応答えておいた。

私の痛みの反応に合わせて、点滴の注入量を増やしてた?

しかし幾度も繰り返された、左腕の血圧計の締りが激しいよ。
指先が冷たくなり、ぎゅぅと自然に握らされる感あり。

体感時間は20分もないように思うが、予定を見ると30分とのことだったので、順調であったのだろう。

抜糸は10日後とのこと、簡単な注意事項の説明があって、あっさりと解散。

1週間は手を心臓より高い位置で。
といってもずっとは厳しいから、ま、それなりに。

術後、ジクジクする、かも・・・。

財布のお金の出し入れ、食事、荷物の持ち替え、サイン。
右利きの私は不便です。

翌日痛みは激減するも、箸は使えない(と、思う)。
仕事は休んでいるし、家にいる分には、ほぼ問題なく。

・レストラン→出血までする異常な手荒れ(小麦かと)
・人力車→左アキレス腱炎、右肩亜脱臼
・現在のパソコン業務→右手腱鞘炎(で、手術)

しかしまぁ、職業病(?)にご縁があるようで。

『痛みに強い』私は、限度感覚が鈍いから(苦笑)?

「自己管理」がなってない、か。


さぁ、来週は何しようかしら。















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整形とかの手術で済んでる私は幸運だよね。

世の中にはたくさんの方が、もっと辛い思いをしているのだから。


「プラス マイナスの法則」ならば、
「プラス」もあると、いうこと。
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