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ぐるぐる、ぐずぐず、もんもん

焦燥。

後悔。

挫折。

羨望。

屈折。


となりの芝生が、
青く見える。

とても青く。

ほのかに晴れて、進むころ。

捨てたもんじゃない、かな。
自分。

DSC05205.jpg


こみ上げてくるモノはなかった。


それでも。

肩に背に、手に、
引き上げ荷物と頂きものを持ち、
押し出されて中央線を降りて。

変わりなく乗り換える時。

湧き上がり、蠢く思い。

発することなく。
向ける対象も。



脱出。
「逃げた」 か。

飛躍。
「大きく、高く」 のために。

あの環境、気、に巻かれたままでは。
一部にせよ「思いやる」、「目を耳を向ける」ことをしない、
「あんな人達なんて」、と。

まさかあんなにも最後に、
来てくれるだなんて・・・。

見ててくれた人はいて、
私の存在は、あそこで好いものであった、と、
信じていいのね。



どう、これから。


大晦日

いつになく酷く、長引いた。
一部が、がたぼこになり。


12月の締め月になり再開し、
6km弱でも、走り納めはした。


あちらこちらと、距離はでき。


大晦日を、迎えている。

2014年の夏休み、始まる。

「夏休み」、のハズ。
基本、「療養」、ではあるが。

DSC04793.jpg

これといって予定もないし、GOODタイミングであったか。

人生4度目の手術は、3度目の整形。
そして日帰り。

残念ながらモニターはなく、己の右手首の中は見れず。

自動ドア、手術着、手術台、おっきな照明、たくさんの機械類。手術感満載(あたりまえか)で、ドキドキ。

前回の東京**大学病院、皮膚科手術時の、患者に失礼気極まりない無駄口はなく(手術自体は全く問題はないけれど)、穏やかでもテキパキとされている指示・確認に安心感。

終始心電図チェックはしており、「ビッ、ビッ・・・」と機械音に変換された私の鼓動が、手術室に聞こえていた。

左手に刺したのは生理食塩液?
液が落ちるスピードは心拍のスピードと同じ?

後半かなりスピードアップしてたけど、鼓動はそこまでアップしてなかった。
たしかに動かせない右肩から腕をよじりたくなる時があり、「痛い?」と聞かれ、血圧が上昇、鼓動が速まる感覚を感じる。

以前整形外科で言われた。
私は痛みに強いのかもしれないね、と。

痛みはもちろん我慢できるものだけれど、「痛い?」に対し、「少し・・・」、次は「はい・・・」と、一応答えておいた。

私の痛みの反応に合わせて、点滴の注入量を増やしてた?

しかし幾度も繰り返された、左腕の血圧計の締りが激しいよ。
指先が冷たくなり、ぎゅぅと自然に握らされる感あり。

体感時間は20分もないように思うが、予定を見ると30分とのことだったので、順調であったのだろう。

抜糸は10日後とのこと、簡単な注意事項の説明があって、あっさりと解散。

1週間は手を心臓より高い位置で。
といってもずっとは厳しいから、ま、それなりに。

術後、ジクジクする、かも・・・。

財布のお金の出し入れ、食事、荷物の持ち替え、サイン。
右利きの私は不便です。

翌日痛みは激減するも、箸は使えない(と、思う)。
仕事は休んでいるし、家にいる分には、ほぼ問題なく。

・レストラン→出血までする異常な手荒れ(小麦かと)
・人力車→左アキレス腱炎、右肩亜脱臼
・現在のパソコン業務→右手腱鞘炎(で、手術)

しかしまぁ、職業病(?)にご縁があるようで。

『痛みに強い』私は、限度感覚が鈍いから(苦笑)?

「自己管理」がなってない、か。


さぁ、来週は何しようかしら。















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整形とかの手術で済んでる私は幸運だよね。

世の中にはたくさんの方が、もっと辛い思いをしているのだから。


「プラス マイナスの法則」ならば、
「プラス」もあると、いうこと。
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